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2020年6月

2020年6月20日 (土)

 どないする大阪の未来ネットからの報告です。 「大阪市廃止構想」法定協議会・協定書(案)を「強行採決」  

 どないする大阪の未来ネットからの報告です。

 

「大阪市廃止構想」法定協議会・協定書(案)を「強行採決」

 

 19日、大阪市役所で13時より「大阪市廃止構想」の第35回の法定協議会

(知事・市長、各会派からの府議・市議の委員18名の計20名で構成)が開催された。

 

コロナ感染禍で社会情勢は急変している現状や、協定書案の土台となっている数値が

コロナ禍以前の数値のままでありながら、また、市民からの意見集約が888人あり、内7

0%近くの人が「コロナ禍で社会が混乱している時に、都構想の議論は延期すべき」との意見があ

りながら、これを全く無視して、大阪維新の会の主導で強行採決を行った。

 

 20人の委員の内、会長(維新)を除き、賛成16名(維新・公明・自民府議)、反対3名

(自民市議2、共産1)となり、自民府議2名は態度を変えて賛成に廻った。

 

 9月初旬の府議会・市会での採決をさせない運動を盛り上げよう!

 

   コロナ被害対策・第2次感染防止対策に全力を! 都構想を中止せよ!

 

市民団体が共同でアピール行動!  80名結集

 

 大阪へのカジノ誘致に反対する9団体懇談会やコロナ被害対策を訴える市民団体が前回の6月11日に続いて、12時より市役所前と南玄関前の2ヶ所でアピール行動を行いました。

 

 9月議会での採決阻止に向けて一層の共同・連携を確認しました。

 どないする大阪の未来ネットからの報告です。 「大阪市廃止構想」法定協議会・協定書(案)を「強行採決」  

 どないする大阪の未来ネットからの報告です。

 

「大阪市廃止構想」法定協議会・協定書(案)を「強行採決」

 

 19日、大阪市役所で13時より「大阪市廃止構想」の第35回の法定協議会

(知事・市長、各会派からの府議・市議の委員18名の計20名で構成)が開催された。

 

コロナ感染禍で社会情勢は急変している現状や、協定書案の土台となっている数値が

コロナ禍以前の数値のままでありながら、また、市民からの意見集約が888人あり、内7

0%近くの人が「コロナ禍で社会が混乱している時に、都構想の議論は延期すべき」との意見があ

りながら、これを全く無視して、大阪維新の会の主導で強行採決を行った。

 

 20人の委員の内、会長(維新)を除き、賛成16名(維新・公明・自民府議)、反対3名

(自民市議2、共産1)となり、自民府議2名は態度を変えて賛成に廻った。

 

 9月初旬の府議会・市会での採決をさせない運動を盛り上げよう!

 

   コロナ被害対策・第2次感染防止対策に全力を! 都構想を中止せよ!

 

市民団体が共同でアピール行動!  80名結集

 

 大阪へのカジノ誘致に反対する9団体懇談会やコロナ被害対策を訴える市民団体が前回の6月11日に続いて、12時より市役所前と南玄関前の2ヶ所でアピール行動を行いました。

 

 9月議会での採決阻止に向けて一層の共同・連携を確認しました。

2020年6月18日 (木)

「都構想」よりも、新型コロナ対策に集中するよう求める緊急要望

ダウンロード - 3e6a188e68f90e587bae794a8.docx

 

2020年6月12日 (金)

新型コロナ対策に、吉村知事の“リーダシップ”はどう発揮されたのか AMネット事務局

新型コロナ対策に、吉村知事の“リーダシップ”はどう発揮されたのか

AMネット事務局

吉村洋文 大阪府知事の新型コロナウィルス対策が評価され、人気が上がっています。

しかし吉村知事・松井市長が掲げた重要施策の多くが、プレスリリースすらありません。

つまり「行政として何の準備もないまま、メディアで発表している」ということです。

ー 中略 ー

歴史学者 住友陽文氏が先日Twitter

「大阪維新が苦手なのは、ずばり行政そのものなのではないか。住民がいて、生活をし、(略)病気になれば安心して医療を受けられ、年を取れば福祉がある。そういう住民という実体のあるものを相手にした日常的な行政のことだ。」

と指摘しました。

カジノ・リニアといった“打上花火”は得意でも、行政が苦手な知事が、行政の現場を右往左往させている状況で、市民の生活はよくなるでしょうか。何を言ったのかではなく、「何をやっているか」を見るべきです。■

詳しくは下記のサイトをご覧ください。http://am-net.seesaa.net/article/475515421.html

投稿 6月11日 「大阪市廃止構想」第34回法定協議会への市民アピール 主催 大阪カジノに反対する9団体懇談会

<第34回法定協議会>

6月11日13時より、大阪市を廃止する「都構想」の第34回法定協議会が大阪市役所で開催されました。

この協議会に報告された「都構想」制度案に対する市民意見(5月末締切)は、意見提出者888人、意見総数2,376件であり、

中でも「コロナ感染禍の時に都構想論議を中止せよ」が596件あった。大半の意見が都構想の進め方に反対するものであった。

会議ではこれらの市民意見や自民市議・共産市議からの「住民の意見を尊重し都構想を中断して、コロナ感染対策に集中するべき」

との意見を無視して議題は進み、、来る19日の協議会では協定書案を採決する見込みです。

 

<市民アピール行動>  主催 大阪カジノに反対する9団体懇談会

折りしも、梅雨入りの雨の中、100人が抗議のアピール行動を行いました。各団体からのアピール行動を行いました。

Img_20200611_115929-1

2020年6月11日 (木)

6月9日交流会開催 

6月9日交流会を開催しました。

参加者は19人(内新規5人)

情勢報告 

コロナ禍で状況が一変した。集会も事実上禁止されて、反対運動も開店休業状態であった。

本会ではそれに加えて、事務局員の病気により連絡業務が途絶えた。

自民大阪(府議団)が都構想賛成の傾きつつある。決定は自民党大阪府連として行う。

大阪市議団が封殺される可能性がある。

一部に10月25日に衆議院議員選挙という噂がある。11月1日住民投票と連続するのは困難であり、同一日になるかもしれない。万一、それが決まれば公示日から投票日の間は公選法が適用されるため、屋外でのマイクの使用や文書が制限される。

 

意見交換

  • 法定協案から見る特別の状況 について説明
  • 大阪マラソンについて 「中止」ということが一部にささやかれている。「マラソンができないなら住民投票もできない」という主張もある。
  • 関連して住民投票もできないのではないか。
  • 医療・介護に関して現場から意見が上がっている。
  • (維新は)抽象的なことは言えるが要請の実務については弱い

合意

  •  マラソン、住民投票、医療介護について、要望書を上げる。 住民投票の実施のハードルを高くする。
  • それぞれの文書案を作成する担当者を決めた
  • 市民アピールの事務局を「大阪・市民交流会」として担う。
  • 共同代表に平松邦夫、中野雅司、両氏を選任(6月16日追加)
  • 次回は6月23日、18時30分より

 

2020年6月 8日 (月)

6月9日交流会を開催します。

松井さんは住民投票を11月に行う予定を表明されています。

コロナ問題は収束したのかな。まだまだ後遺症が後始末が残っているでしょう。

10万円給付金も8月中までかかりそうという話ではおまへんか。

ふく11月に行う予定を表明されています。

 

コロナ問題は収束したのかな。まだまだ後遺症が後始末が残っているでしょう。

 

10万円給付金も8月中までかかりそうという話ではおまへんか。副首都推進局84人が手伝えば

ひと月の前倒しも可能なのではないでしょうか。 ひと月ぐらいは業務を遅らせても大差ないのではないでしょうか

 

そんなこんなで、「都構想よりも優先すべきこと」住民の目から見たことを教えてください。

 

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